概要
Minipiyo(ミニピヨ)は、日本のプロフォートナイト選手。ZETA DIVISIONに所属し、役割はIGL。日本でも最強格のパッドプレイヤーの一人であり、敵に果敢に立ち向かうアグレッシブなプレイスタイルと、かわいらしい見た目とのギャップで人気を集めている。
FNCSには2020年から挑戦。2021年11月に開催されたFNCS Grand Royaleで初の決勝進出を果たし、最終20位にランクインした。その後、現在は同チームでコーチを務めるbykn選手とデュオを組み、2022年のFNCSでは20位台を安定してキープ。同年8月にはZETA DIVISIONへ加入している。
翌2023年からはFleder選手とデュオを結成するが、ここからいわゆる「Minipiyoの呪い」とも言われる期間が続く。最初の出来事はMajor2グランドファイナルの最終試合。11試合終了時点で首位を維持し優勝が期待されていたものの、最終12試合目で最下位のデュオに降下を被せられ初動落ち。結果は3位となり、世界大会進出を逃した。その後もMajor3では5位、さらにLast Chance Majorでは最終試合でZAZI選手・Aim選手のデュオに大逆転され、わずか3ポイント差の4位で再び世界大会進出を逃す結果となった。
2024年からは現パートナーであるふーくん選手とデュオを組むが、あと一歩のところで世界大会に届かない展開が続く。2025年のトリオFNCSでは、Major2からRura選手を迎え入れるも、またしても最終試合で序盤に敗退し2位でフィニッシュ。続くMajor3ではRura選手が出場停止となり、グランドファイナル進出すら果たせなかった。
そして2026年、再びデュオモードへと戻る。Major1では11試合終了時点で4位につけ、最終試合でのビクトリーロイヤルが必要な状況となる中、これまでのトラウマを乗り越え見事ビクトリーロイヤルを獲得。念願の世界大会「FNCS Major1 Summit」への出場権を手にした。同大会ではDay3進出を果たしている。
プレイスタイル
とにかく相手のボックスに入り込みエイム勝負を狙う超アグレッシブなプレイスタイル。
主な戦績
| 時期 | Tier | 大会名 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | S | FNCS 2026 - Summit Finals | 38 |
エピソード・豆知識
・2025年3月21日に開かれたClix アイコンカップでは、HIKAKIN氏、Koyota選手とチームを組み、最終29位にランクインしスキンを獲得した。
・FNCS Major1 Summitの入場シーンでは、当時流行していたSEIKIN氏の「ワホー」のポーズを披露した。
出典・参考文献
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