概要
Riddle(リドル、正式名称:RIDDLE ORDER)は、日本を拠点とするプロeスポーツ組織。2016年10月8日に人気ストリーマーのボドカ(Vodka)によって設立された。オーナー・代表はボドカで、競技活動に加えて配信やコンテンツ制作を積極的に行うチームとして知られる。アジア地域で活動し、選手の発掘・育成とコミュニティの拡大を重視したスタイルが特徴。実力だけでなくファンとの距離の近さや感謝の気持ちも大切にし、選手の競技面と人格面の成長をサポートする。オーナー自身が配信を行い、選手の大会応援やファンとの交流を積極的に実施するなど、温かいチーム文化を持つ。ハッシュタグは#RIDWIN。公式グッズ販売やファン向け企画、各種カスタムマッチの開催なども行っている。代表的な例として、まうふぃん(Maufin)は2018年末の部門発足時から加入し、日本人として初めてFortnite World Cup出場を果たすなど大きく成長。その後もFNCSで複数回上位を記録し、引退後もコンテンツクリエイターとしてチームに残るなど、チームの育成力を象徴する選手となった。実績面では、過去複数シーズンにわたりFNCS Grand Finalsに進出を続け、2019年のFNCS Season X Grand Finals Asiaで1位(賞金6万ドル)、2020年のC2S4 FNCS Grand Finals Asiaでも1位を獲得。2025年にはMajor 1 AsiaとMajor 3 Asiaで連続優勝(各2.7万ドル)を果たし、りせを中心にGlobal Championship出場も実現。アジア大会の上位常連チームとして安定した成績を残しており、各種FNCS Divisional CupやReloadシリーズでの優勝・上位入賞など多数の実績を持つ。チーム全体の累計賞金は約45万ドル前後。
主な実績
実績面では、FNCS(Fortnite Champion Series)アジアで複数回の優勝を果たしています。2019年のFNCS Season X Grand Finals Asiaで1位(6万ドル)を獲得したほか、2020年のC2S4 FNCS Grand Finals Asiaでも1位。2025年にはMajor 1 AsiaとMajor 3 Asiaで連続優勝(各2.7万ドル)を達成し、Riseを中心にアジアトップクラスの成績を残しました。このほかGlobal Championship出場や各種Divisional Cup上位など、長期にわたり安定した結果を積み重ねています。
大会実績
| 日付 | Tier | 大会 | 結果 | 賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 大会実績データはまだありません。 | ||||
