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Vorz(ボルズ)

Vorz

DFMDFMコーチ
Vorz
概要
Vorz(ボルズ、本名:Kakeru Ikarashi)は、日本のVALORANTコーチ。DetonatioN FocusMeDFM)ヘッドコーチ。 NORTHEPTIONの若手育成・スカウトを手掛けた後、ZETA DIVISION VALORANT ACADEMYのコーチに就任。当時Xのダイレクトメッセージで無名のCaedyeを勧誘するなど、才能発掘力に定評がある。 RIDDLE ORDERのヘッドコーチとしてVCJ 2024 Split 2から2025 Season Finalsまでの4連覇という歴史的偉業を達成。2025年にはRIDDLEをVCT Ascension Pacific 4位に導いた。2026年シーズンよりDFMヘッドコーチに就任し、Kickoff 5位に貢献。
来歴
NORTHEPTIONでコーチキャリアをスタートし、若手選手の育成・スカウトを中心に活動。 その後ZETA DIVISION VALORANT ACADEMYのコーチに就任。XのDMでCaedyeをトライアウトに誘うなど、新しい才能の発掘に注力した。約1年半ACADEMYでyatsukaCaedyeらを指導。 2024年、RIDDLE ORDERのヘッドコーチに就任。Caedyeyatsukaら教え子とともにチームの戦術を構築し、VCJ 2024 Split 2から2025 Season FinalsまでのVCJ 4連覇という前例のない記録を打ち立てた。2025年にはRIDDLEをVCT Ascension Pacific 4位に導いた。 2026年シーズン、DetonatioN FocusMeのヘッドコーチに就任。MelofoviaNorthernLightsらコーチングスタッフとともにDFMの戦術を再構築し、VCT Pacific Kickoff 5位を達成した。
プレイスタイル
コーチングスタイルは「相手に合わせて対策をする側」と自認する対策型。選手個人の特性を尊重し、「yatsukaはやりたくないロールがないタイプなので、それも良かった」と話すなど、選手の柔軟性を引き出す指導で成果を上げている。 新エージェント実装時にも「うちのメンバーはあまり拒否感がない。他のチームよりは早く順応できている」とメタ対応の早さを武器とする。大会初戦の入りを課題と認識しており、「初戦が勝てると、プレーがよくなくても次も結構うまくいく」と分析する。
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エピソード・豆知識
RIDDLE ORDERでVCJ 4連覇という歴史的記録を達成した名将。 ・Caedye曰く「コーチングが的確で、自分たちの持っている力を100%発揮できているように感じられた」。 ・国際大会への心境について「去年はかなりピリついていたが、今ならファーストコンタクトから『よお!』みたいに楽しくやれる」と語っている。 ・DFM就任時は「ここはまだスタートライン」と更なる高みを見据える発言を残した。 ・X: @v6rzu。 ・DFM Vorz・NorthernLightsのコーチ陣はNORTHEPTION時代から密接に連絡を取り合ってきた間柄で、再びタッグを組んでいる。 ・VCT Pacific 2026 Stage 1のT1戦後「僕の中では3マップ目まで行くかなと思っていて、その上で勝つプランがあったが、プラン通りにはいかなかった」と試合プランを明かした。 ・敗因分析では「要所要所で良い場面、良いIGLはあったが、有利状況を作れているのに消極的なリテイク、コールがごちゃごちゃして時間が遅い部分がOTを取れなかった要因」と細部まで自己採点する分析型。 ・2026年シーズンはロール交換など実験的なアプローチを試行し、メタに合わせた構成を模索している。
出典・参考文献
  1. Liquipedia VALORANT - Vorz
  2. VLR.gg
  3. Gamewith - Vorz インタビュー
  4. Gamezine - Caedyeインタビュー(Vorz言及)
  5. Valorant News Japan - Vorz T1戦後プラン
  6. FISTBUMP - Vorz×Akame合同インタビュー

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