チーム一覧
64チーム

AGELITEエイジライト
AGELITE(エイジライト、略称: AGL)は、2021年に設立された日本のプロeスポーツチーム。当初はRocket League部門としてスタートし、公式大会でAPAC-N総合3位の成績を収めた。 2026年1月31日、VALORANT部門の設立を発表。Allen、Banger、Jan、sayu、Yamadaの5名とコーチPirateFlagが加入し、VCJ Split 1 Advance Stageから本格参戦。新加入ロスターは、2024年から2025年初頭にかけてBC SWELLで活動していたメンバー(Allen・Jan・PirateFlag)に、韓国Challengers Split 2を制したBanger、IGZIST出身でランクマッチ1,000RR到達のYamada、Delightアカデミー所属の18歳Sayuが加わる構成。 "地獄のグループ"と呼ばれたVCJ 2026 Split 1 Advance Stageを勝ち抜き、メインステージ進出を果たした新鋭。Allen曰く「皆さんが想像している以上にこのチームは強い」と自信を示している。

Absolute JUPITERアブソリュートジュピター
Absolute JUPITER(アブソリュート・ジュピター)は、2020年からVALORANTで活動した日本のチーム。Laz・crow・barce・takej・JUNiOR・Reitaらを擁し、2020年12月のFirst Strike JapanでBlackBird Ignisを3-0で下して優勝するなど、2020〜2021年に国内最強と称された。2021年7月8日にZETA DIVISIONへとリブランドし、同組織は後にVCT Pacificのパートナーチームとなった。

BABO
日本のVALORANTチーム。RRX系の選手が大会規定上の理由で「BABO」名義として2024年のVALORANT Challengers League Japan Split 3に出場した登録名で、YoWamu、Ask、kurozooted、Danらが在籍。Split 3メインステージ/プレイオフでは5-6位の成績を収めた。翌2025シーズンはRRX名義での活動に戻っている。

BC SWELL
BC SWELL(ビーシー スウェル、略称: BCS)は、株式会社SWELLが運営する日本のプロeスポーツチーム。「UNLEASH THE FUTURE(未来の可能性を切り拓く)」をビジョンに掲げる。 2021年1月にPUBG MOBILE部門で活動を開始し、ストリーマー部門・Arena of Valor部門を経て2022年12月にVALORANT部門を設立。横須賀を拠点とし、esportsコミュニケーションスタジオ「BARReL」を運営。バンタンゲームアカデミー卒業生のsakuraらを輩出してきた。 VALORANT部門はEMEAコーチやベテラン・有望ルーキーを組み合わせたロスターでVCJへ挑戦してきた。2026年シーズンは小規模ながらVCL Japan・Advance Stageで継続的に活動を続けている。

BLUE BEES.ESP
BLUE BEES.ESP(ブルービーズ、略称: BB、青蜂)は、2018年3月8日(ミツバチの日)に一般社団法人として設立された名古屋を拠点とするプロeスポーツチーム。理事長は白瀧征人氏。 2020年1月に中京圏の通信/メディア事業を展開する株式会社コミュニティネットワークセンター(CNCI)と業務提携を開始。同年10月22日に共同で新チーム「CNCI BLUE BEES」を発足させ、東海地区初となるVALORANTおよびLeague of Legends部門を立ち上げた。地元・名古屋から世界を目指すとともに、eスポーツを通じた地域活性化にも取り組んでいる。 VALORANT部門はNagoyaを拠点にVCL Japanで活動を続けており、2026年シーズンはEscO、keisu、kuro、Lafura、e9Lairを中心としたロスターでVCL Japan 2026 Split 1 Advance Stageに参戦している。

BlackBird Ignisブラックバードイグニス
日本の組織BlackBirdのVALORANTチーム。国内トップのCS:GOチームだったBlackBird Ignisが2020年7月22日にVALORANTへ転向して発足し、poem、oitaN、RIPablo、neth、hornetらが在籍した。2021年のVCT Japanなど国内大会で活動したが、2021年9月30日にVALORANTロスターとの契約を解除し解散した。

CNJ Esports
韓国のesports組織「CNJ Esports」(Chungnam JUEGO Esports)のVALORANT部門。LoLや格闘ゲーム、TFTなど複数タイトルを擁する韓国チームで、VALORANTでは2023年のDaejeon VALORANT Invitationalで3位、VCT 2023 Korea Stage 1/2 Challengersにも出場した。VCT Pacificのパートナーチームではなく、韓国国内・地域シーンを主戦場とする。

CREST GAMING Zst
CREST GAMING Zst(クレスト ゲーミング ゼスト、略称: CGZ)は、教育事業大手のヒューマンアカデミー株式会社が運営する「Human Academy CREST GAMING」のVALORANT部門メインロスター。2016年7月に総合プロゲーミングチームとして発足した。 チーム名「Crest」は「極致」を意味し、常に高みを目指し進化し続けるという理念を体現する。通信制高校のeスポーツコース→総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ→CREST GAMING ACADEMY→メインロスターというピラミッド型の育成構造を持ち、現役プロ選手が直接指導にあたる国内初の専門的eスポーツ教育機関として知られる。 VALORANT部門はSyouTaの初期キャリアチームとしても知られ、国内リーグで継続的な活動を続けている。2026年シーズンはbazz、nobita(元QT DIG∞)、KEN、Flicker(DRXよりローン移籍)、yutaroの5名体制でVCL Japanに挑む。

Crazy Raccoonクレイジーラクーン

DFM Academy
プロチーム「DetonatioN FocusMe」のVALORANT育成(アカデミー)チーム。トップチーム昇格を目指す若手選手の登竜門として発足し、2025年のVCT/VCL Japan各Split(Split 1〜3)に出場した。国内の下部リーグで実戦経験を積みながら次世代選手を育成する。

DOPENESSドープネス
DOPENESSは四国(徳島県)を拠点とするeスポーツチームであり、「徳島(四国)から世界へ」をスローガンに複数の競技シーンでの実績創出に加え、eスポーツを活用した地域活性化や教育連携を軸に活動しています。 これまでに賞金総額100億円超規模の国際大会「Esports World Cup」への出場をはじめ、国内外の大会で実績を重ねております。
DRX Academy
韓国の名門DRXのVALORANTアカデミー(プロスペクト)チームで、近年はスポンサー名義で「Kiwoom DRX Academy」として活動。VCL(Challengers)Koreaを主戦場とし、Flashback、Athan、Yong、Flickerといった選手をDRX本隊へ輩出してきた育成組織。DRXの次世代を担う若手の供給源となっている。

Delight
Delight(ディライト、略称: DLT)は、元SunSister Dive所属選手のSakura(@sakuravalo)が2023年12月に「競技シーンをより魅力的なものにしたい」という想いから設立した日本のeスポーツ組織。VALORANT部門とストリーマー部門の2部門体制で運営されている。 オーナーが元プロゲーマーという経歴を活かし、「ゲームと生活」をモットーに若手選手のメンタルケアとプロゲーマーとしての生活面まで含めた運営を重視している。「若手が大手に勝つ」をコンセプトに、発足からわずか1年半でVCL Japan Split 3 Main Stage 2025で3位入賞、Predator League Japan 2025で4位という成績を収めた。 2026年シーズンはfukuken(唯一の継続メンバー)に加え、daydus(元フォートナイトプロ)、Mametu、Airy(元IGZIST Academy)、Hands(元FAV gaming)が新加入。コーチにはhatty(元FENNELアシスタントコーチ)が就任し、平均年齢19.4歳の若手中心ロスターでVCJ 2026に挑んでいる。

DetonatioN FocusMeデトネーション フォーカスミー
Dplus Esports
韓国の名門esports組織Dplus(旧DAMWON Gaming/DWG KIA、現Dplus KIA)のVALORANT部門。2022年のVCT Korea Challengersから参戦し、Challengers Koreaを主戦場として活動した。VCT Pacificのパートナー枠は保有せず、VALORANT部門は2025年9月に解散した。

FAV gaming
FAV gaming(ファブゲーミング)は、KADOKAWA Game Linkageが運営する日本のプロeスポーツ組織。組織は2018年3月に発足し、VALORANT部門は2020年7月に始動した。Predator League Japan 2024優勝、APAC Predator League 2024準優勝などの実績を持つ。2025年2月5日に選手・スタッフを非アクティブ扱いとし、同年2月21日にVALORANT部門の活動休止を発表した。

FEARXフィアエックス
韓国のesports企業4by4が運営するVALORANTチーム。前身はLFG Portalで、BNK金融グループのスポンサードにより「BNK FEARX」として活動する。韓国Challengers(VCL Korea)を主戦場とし、2024年VCL Korea Split 1、2025年VCL Korea Stage 1・Stage 2で優勝するなど韓国2部の強豪。Pacificリーグへの昇格(Ascension)を目指している。

FENNELフェンネル
esportsシーンをゲームチェンジし、esportsで世界をゲームチェンジする。 選手が世の憧れの対象となり、ブランドを背負い、ファンの期待を背負い世界に向かって戦っていく世界。 誰かが主役、誰かが脇役という一方向の世界ではなく、関わる人全てが互いに刺激を受け、チャレンジするエネルギーを受け取り合いながら、世界を変えるために、それぞれで戦っていく。必要なのは1人1人の毎日の小さなゲームチェンジ。その1人1人の日々の挑戦を最前線で常に牽引していく世界的なesportsチームであり続けることがFENNELの使命です。 FENNELでは様々な才能がチャレンジを続けられる環境を構築し、そのチャレンジがシーンの変革につながる新しい経済圏を創る。 esportsがより世界的に必要不可欠な存在になるために我々自身もチャレンジし、歴史に名を残し続けるようなesportsチームブランドとなることを目指します。
FIRST Gamingファーストゲーミング
https://www.vlr.gg/team/1734/first-gaming

FNATICフナティック
2004年に創設された、イギリス・ロンドンに拠点を置くプロeスポーツチーム。 ロンドンの他、ベルリン、台湾、ベオグラード、クアラルンプール、東京に拠点を置いている。 eスポーツチーム運営だけでなく、マウスやキーボード、ヘッドセットなどのeスポーツ周辺機器の販売も行っている。 チーム自体はロンドンに拠点を置いているが、各部門はロンドン以外の地域を拠点にしている場合もあり、Rainbow Six Siege 部門も複数回の再編・所属地域の変更を行なっている。 Rainbow Six Siege 部門は、オーストラリアを拠点として2018年4月に設立。 2020年初頭、拠点を日本に移し、APAC North ディビジョンへ出場することを発表したが、約2年間、新型コロナウイルスの影響による渡航制限で移籍が実現せず、最終的にチームは解散となった。 そして2022年、元 GUTS Gaming のメンバーを獲得し、4年間の歴史で初めて所属地域を変更、ほぼ完全な日本チームとなった。 2023年、それまで日本で活動していたチームを解散して再び所属地域を移すことを発表、EU リーグに参戦することを発表した。 2026年現在、複数回メンバーの変更を行いつつ、EU リーグで活動している。
GYOSON GAMING
GYOSON GAMING(ギョソン ゲーミング)は、日本のeスポーツチーム。VCL Japan(VALORANT Challengers League Japan)で活動。 国内リーグで競技活動を続けており、2026年シーズンはtake、kurozootedらの体制でVCL Japan Advance Stageなどに参戦している。公開情報が限られる小規模チームで、若手選手の成長機会として機能している。

Gen.G
韓国の名門esports組織Gen.GのVALORANT部門。2020年に北米で活動を開始し、2022年10月にVCTパートナーチームとしてPacificリーグに加入、拠点を韓国へ移した。2024年のMasters Shanghaiでアジア(Pacific)勢初の国際大会優勝を達成し、Masters Madridでは韓国組織として初の国際大会決勝進出を果たした強豪。現在もVCT Pacificで活動中。
Gen.G Global Academy
Gen.GのVALORANTアカデミーチーム。Challengers/VCL Koreaを主戦場とし、若手を育成してメインのGen.G本隊へ昇格させる役割を担う。2025年にはこのアカデミーからAshがGen.G本隊へ昇格した。韓国の新人・若手の登竜門となっているGen.Gの下部組織。

Global Esports
インドを拠点とするesports組織のVALORANT部門。2022年9月にVCT Pacificのパートナーチーム(4年契約)として加盟し、APACを代表する一角となった。2021年のVALORANT Conquerors ChampionshipやSkyesports系大会の優勝などインド国内シーンの強豪として知られ、2026年VCT Pacific Stage 1ではプレイオフに進出した。

IGZISTイグジスト
IGZIST(イグジスト、略称: IGZ)は、株式会社BRBDが運営する日本のプロeスポーツ組織。2022年2月17日に発足し、VALORANTを中心に複数部門で活動している。 VALORANT部門は2024年VCJ Split 3で国内3位入賞。2025年末にはPredator League Japan 2026(11月)で優勝を飾り、続くAsia Pacific Predator League 2026(2026年1月)ではインド本戦で5位と国際舞台でも存在感を示した。 2026年シーズンはoitaN、popogachi、SID、kAyle、Frxeezの5名体制。若手主体のロスターながら戦術理解の深さとフィジカルの高さを兼ね備え、VCL Japanでの国内リーグを戦いつつ国際大会への挑戦を継続している。

INSOMNIAインソムニア
INSOMNIA(インソムニア、略称: INS)は、株式会社INS(2024年1月設立、代表取締役:本橋壮太)が運営する日本のプロeスポーツチーム。東京都墨田区を拠点とし、日本初の公民学連携eスポーツチームとして活動している。 VALORANT部門は2021年に設立され、「VALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage 3」でベスト6入りの成績を収めたものの、コロナ禍の影響で一時活動を停止。2021年10月に再結成を経て、ポケモンユナイト・オーバーウォッチ・スマブラ・ストリーマー部門など複数部門を擁するZ世代向けブランドへと発展した。 2026年1月31日、約5年ぶりにVALORANT部門を再始動。Karaage、Ady、Satwoshi、Kaily、MeatPieN、Ruiの6名(平均年齢10代)とヘッドコーチWoo、コーチRyomaの体制でVCJ 2026 Split 1 Advance Stageから再スタートを切った。
Incheon On Sla2ers
韓国のVALORANTチーム。母体は2015年設立のESportsConnectedで、2021年12月にOn Sla2ers(Incheon On Sla2ers)としてVALORANT部門を立ち上げた。VCT 2022 Korea Stage 1 Challengersで準優勝するなど韓国国内大会で実績を残したが、国際大会出場には届かず、2024年5月8日に活動を終了した。

Jadeiteジェダイト
日本のeスポーツ組織JadeiteのVALORANT部門。VALORANT Challengers Japan 2023 Split 2では本戦でFENNELやCrazy Raccoonを破り、決勝でSCARZに敗れて準優勝を果たす国内有力チームだった。2023年6月30日にmutoを除く全選手・コーチとの契約終了を発表して事実上解散し、同年11月には予算面を理由にVALORANT競技シーンからの撤退を正式表明した。

Kirihana Academyキリハナアカデミー
きりはなプロジェクトが運営している、Academyチーム。 現在は元IGZ ACを中心にメンバー編成されており、VCJにてプロ相手に激闘を演じた。 過去所属していた、選手が豪華と知られている。

Kiwoom DRX
韓国の名門DRXが、スポンサーであるKiwoom証券(Kiwoom Securities)との提携を受けてチーム名に冠したスポンサー名義。母体はVision Strikersの選手団を取得して発足したDRXで、2022年9月にVCTパートナーチームとしてPacificリーグへ加入。VALORANT Champions 2022および2025でのトップ4など国際大会で実績を持つ。
LAG Gaming
Lag Gaming(ラグゲーミング)は、日本のeスポーツ組織。VALORANT部門は2020年5月23日に発足し、KuuKaiやFlaxらが在籍した。VCT 2021 Japan Stage 2 Challengers 2でベスト4、Stage 1 Mastersでは5-6位など国内大会で実績を残した。2024年2月3日に組織の完全解散を発表し、活動を終えた。

MURASH GAMINGムラッシュゲーミング
MURASH GAMING(MRG)はストリーマーとして活動する加藤純一氏によって2022年に設立された日本のプロeスポーツチームである。 Shadowverse部門は選手・アナリストを含め6人のほかに、ゼネラルマネージャーに動画投稿者・ストリーマーとして活動するもこう氏が、マネージャーに動画投稿者・タレントとして活動するみゃこ氏が在籍している。
Maru Gaming
韓国のVALORANTチーム。2021年8月に設立され、VCL Korea(韓国Challengers)を中心に活動した。VCT 2022 Korea Stage 2 Challengers準優勝、Challengers Korea 2023の各Splitで上位に入るなど韓国国内シーンで存在感を示したが、2025年1月15日に解散した。
NOEZ FOXXノーイージーフォックス
NOEZ FOXX(ノエズフォックス)は、日本のプロeスポーツ組織。VALORANT部門は2023年7月29日に発足した。VALORANT Challengers 2025 Japan Split 3 Main Stageで準優勝、シーズンファイナルでは3位の成績を残した。2026年2月3日に組織の解散を発表し、VALORANT部門はReigniteと統合して「REIGNITE FOXX」へ移行した。

NORTHEPTION
NORTHEPTION(ノーセプション、略称: NTH)は、2019年10月に北海道で発足した日本のプロeスポーツチーム。株式会社CodeBlitzが運営し、オーナーは大輪和広氏。「世界大会に出られる実力のあるメンツが集まるなら」という条件で、知人からの声がけを機に設立された。 2021年2月、VALORANT部門を設立。設立直後こそ上位入賞できなかったが、徐々に成績を向上させ、当時日本最強と言われたZETA DIVISIONを破ってVCT Mastersへの出場を果たした。SugarZ3ro、TENNN、Seoldam、Meiy、JoXJoなど、後に日本VALORANTシーンの主役となる選手を多数輩出した育成力の高いチームとして語り継がれている。 2025年10月9日、「無期限活動休止のお知らせ」を発表し、VALORANT部門は競技活動を停止した。2026年4月時点では完全解散ではなく、復活の可能性を残した状態で休眠中。
NORTHEPTION Youth
VALORANTの国内強豪「NORTHEPTION」の育成(ユース)チーム。若手・新人選手の発掘と育成を目的に編成され、国内の下部リーグや大会で実戦経験を積む場として機能する。複数のロスターを抱えた時期にはNORTHEPTION Youth Bといった派生チームも編成された。

Nesterネスター
Nester(ネスター、略称: NST)は、日本のeスポーツチーム。 Meiyが競技デビューを果たしたチームとして知られる。2020年にVALORANTの競技シーンに参入した。

Nongshim RedForce
韓国の食品大手・農心(Nongshim)系esports組織のVALORANT部門。2022年12月にVALORANTへ参入し、当初はChallengers Koreaで活動した。2024年11月にSin Prisa Gamingのロスターを取得し、2025年シーズンよりVCT Pacificへ参戦。元のChallengers韓国チームは2024年シーズン終了後にFearXへ分離・移行した。現在もVCT Pacificで活動中。

ONSIDE GAMINGオンサイド ゲーミング
ONSIDE GAMING(ONG)は、韓国を拠点とするプロフェッショナルなeスポーツ組織です。主に『VALORANT』や『オーバーウォッチ』の競技シーンで活動し、数多くの公式トーナメントや国際的なステージで活躍してきました 現在、VALORANT部門のロスターや活動状況については、VLR.gg ONSIDE GAMINGページ から最新のチームプロフィールや試合結果を直接ご確認いただけます。また、オーバーウォッチ部門は2026年5月をもってZAN Esportsと合併し、新たなチーム「ZANSIDE GAMING」へと進化しました。チームのこれまでの活躍や視聴者統計などの詳細な概要は、Esports Charts ONSIDE Gaming概要ページ をご覧ください。

PaperRexペーパーレックス
Paper Rex™は2020年に設立されたシンガポールを拠点とするプロeスポーツチーム。2022年にVCTパートナーチームとしてPacificリーグへ加入。2020年1月に、伝説的なCounter-StrikeプレイヤーであるHarley " dsn " Örwallと、 CSGO2ASIAの創設者兼編集長であるNikhil " nikH " Hathiramaniによって設立されました。Pacificリーグにて4度優勝、Masters Toronto 2025で国際大会初優勝をし、世界初の国際大会出場数が14回という世界トップクラスの実力を誇るチームで固定のIGLはいない、全員IGLのチームである。

QT DIG∞キューティー ディグ
QT DIG∞(キューティー ディグ、略称: QTD)は、日本のeスポーツ組織「Sengoku Gaming」が2025年4月8日にリブランドした現在のチーム名。「DIG」はDigital Innovation Gamingの略で、eスポーツを通じて地域のデジタル化を推進し、グローバルインパクトのあるイノベーションを起こすという理念が込められている。 リブランドに併せて、YouTube登録者数124万人超のFortnite系ストリーマーLiqN(@LiqN_)がオーナーに就任し、Fortnite部門強化を含む新体制へと移行した。VALORANT、League of Legends、Fortniteなど複数タイトルで活動している。 VALORANT部門はSengoku Gaming時代からの古参misayaが4年以上在籍する古巣として機能しており、韓国人選手Gwangboongが一時在籍していたことでも知られる。2026年シーズンはmisaya、Kippei、Yuran、Impact、margaretの5名体制で、VCJ 2025 Split 2ではプレイオフ進出、VCL Japan Split 2 2025では3-4位入賞などの実績を積んでいる。

REIGNITE
REIGNITE (2022)
日本のeスポーツ組織REIGNITEの2022年シーズンVALORANTロスター。同orgの年度別登録で、2021年11月発足のメンバー(eKo、Foxy9、Dhimoruto、SepiaMars、kurozootedら、コーチnagi)を中心に構成され、2022年途中にfAwnやAskが加入した。VCT 2022 Japan Stage 1・Stage 2のChallengersなど国内大会に出場した。

REIGNITE FOXXリイグナイトフォックス
REIGNITE FOXX(リイグナイト フォックス、略称: RIGX)は、2026年2月3日にREIGNITE(株式会社コアテック運営、2021年1月4日設立)とNOEZ FOXXの業務提携によって発足した共同運営チーム。VALORANT Challengers Japan 2026 Main Stageに参戦。 母体のREIGNITEは2021年11月にVALORANT部門を設立し、SepiaMars、Dhimoruto、eKo、kurozooted、Foxy9らの日韓混成ロスターで活動を開始。2024年2月に一時活動休止を発表していたが、約2年ぶりにNOEZ FOXXとの業務提携で競技シーンへ復帰した。 2026年シーズンのロスターはNOEZ FOXX出身のBlackWiz、YoWamu、TRYコーチに加え、新加入のOnly1、Bangnan、ZETA DIVISIONからレンタル移籍のFalkが加わった体制。VCJ 2025 Season Finals出場実績を持ち、国内リーグで存在感を示している。

REJECTリジェクト
REJECT(リジェクト)は、2018年12月に設立された日本のプロeスポーツ組織。PUBG MOBILE部門は国内トップクラスの強豪として、PMJLで国内3連覇を達成。さらに2024年には公式世界大会「PUBG MOBILE GLOBAL OPEN(PMGO)」で日本勢初の世界一に輝き、同年の「PUBG MOBILE WORLD CUP(PMWC)」でも準優勝を果たすなど、世界でも高い競争力を誇るチームである。

RIDDLE ORDERリドルオーダー
RIDDLE ORDER(リドル オーダー、略称: RID)は、ストリーマー/YouTuberのボドカが2016年10月8日にCall of Dutyコミュニティとして設立し、2020年7月27日にOPENREC.tvとのスポンサー契約締結を機にプロチーム化した日本のeスポーツ組織「RIDDLE」のVALORANT部門。「Streamer」「Content Creator」「Apex Legends」「VALORANT」「Fortnite」「Street Fighter」の6部門体制で運営されている。 VALORANT部門はVCJ(VALORANT Challengers Japan)において圧倒的な強さを誇り、2024年Split 2〜2025年Season Finalsの日本国内4連覇は日本初の偉業。VCJ 5年の歴史で前例のない記録となっている。JoXJo(IGL)、Seoldamを中心とした高い戦術完成度と、ヘッドコーチVorz(2024-2025)の下で築いた黄金時代は日本VALORANT史に刻まれた。 2025年にはVCT Ascension Pacific にも出場し4位入賞、国際舞台にも挑戦した。2026年シーズンはCaedye・yatsuka・VorzがDFMへ移籍した一方、gyen(元DFM)とLucaを新加入、既存のJoXJo・Seoldam・Mintyと合わせた5名体制。nokaze37(元REJECT)・munコーチ就任で引き続き国内トップを目指す。

Re:AUTHリオース
「Authenticity(本質)」の追求を掲げ、VALORANT競技シーンなどで活躍するプロチームです。

SCARZスカーズ
SCARZ(スカーズ、略称: SZ)は、2012年2月に「Battlefield 3」部門で活動を開始した日本最古参のeスポーツ組織の一つ。創業者はオーナーの友利洋一氏で、当初はアマチュアチーム/副業活動として発足し、2015年に正式にプロ化した。 日本における「eスポーツ」という言葉がまだ定着していなかった時期から活動を続け、VALORANT、PUBG、Overwatchなど複数タイトルで歴史を重ねてきた。現在は約50名・複数部門体制で運営されており、所属選手の約8割が10代〜20代前半という若手中心のチーム。コンセプトは「正直に好きな夢を追うチーム」。 VALORANT部門は2020年の『EDION VALORANT CUP』で初代王者に輝き、2023年にはVALORANT Challengers Japan優勝&VCT Ascension Pacific進出を果たした。2026年シーズンはArt(IGL、元DFM)を軸に、Gwangboong(元QT DIG∞)、muto(元REJECT)、Medusa(復帰)のラインナップ。コーチにはNorisen(元QT DIG∞)を迎えてVCL Japanで戦っている。

SLT Seongnam
韓国のVALORANTチーム。2025年のVCT Ascension Pacificをグループステージ首位通過からプレイオフ無敗(決勝でBOOM Esportsを3-0で下し1マップも落とさず)で制覇し、VCT Pacificへの昇格を決めた。優勝後、ヘッドコーチを含むロスターはそのまま日本のVARRELに加入し、2026年のVCT PacificにVARRELとして出場している。

Sin Prisa Gaming
韓国のVALORANTチーム。2022年5月設立。2024年9月のVCT Ascension Pacific 2024を制し、2025シーズンのVCT Pacificリーグへの昇格権を獲得した。その後2024年11月26日にロスターごとNongshim RedForce(農心レッドフォース)に買収され、組織としての活動を終えた。

T1ティーワン
T1 Academy
韓国のVCTパートナーチームT1のアカデミー(育成)チーム。VCL Korea(韓国Challengers)に参戦し、T1本体への昇格を見据えた若手・育成枠選手の登竜門として機能している。2026年シーズンもVCL Koreaで継続活動中。
TEAM Z
日本のVALORANTチーム。Predator League 2025 Japan(2024年10月開催の予選)に出場し、準決勝でFAV gamingを破るなど勝ち上がって決勝に進出、CREST GAMING Zstに0-3で敗れ準優勝の成績を残した。公開情報は限られている。
TNL Esports
韓国のeスポーツ組織。2020年11月にQuantum Strikersのロスターを獲得してVALORANTに参入し、First Strike Koreaなどに出場した。しかし活動は短命で、内部事情により2021年1月に部門を解散した。
TOP Esports
中国の名門esports組織「TOP Esports(TES)」のVALORANT部門。2023年9月に発足し、Challengers級の「VALORANT China Evolution Series」に参戦したが、VCT Chinaのパートナーチームではなかった。Evolution Series Act 3の本戦進出などの成績を残した後、2024年3月にVALORANT部門は解散した。
Team Medusa
日本のVALORANTコミュニティ大会を中心に活動した混成チーム。2022年8月のUTAGE Season 5ではDRX AcademyやEVA:eらを破って優勝するなど一定の実績を残した。その後は競技シーンでの活動が確認されておらず、現在は非アクティブ。

Team SEIBIチーム セイビ
Team SEIBI(チーム成美、略称: SBI)は、2007年開所の通信制高校サポート校「成美学園高等部」が2024年8月に発足させたVALORANTチーム。関東地区に26キャンパスを展開する成美学園は、eスポーツ科を設置する教育機関であり、VALORANTチームを通じて第一線の選手・指導者の輩出を目指している。 設立発表時のロスターはAlois、marble、Rheify、Taem1nらで、コーチはMiko。その後hidry、Dokja、HanなどのプレイヤーがVALORANT部門に追加され、現在のTEAM SEIBIロスターは「SIB」のタグで活動している。 「生徒・保護者・スポンサーに支持されるチーム」をミッションに、選手個々の可能性を引き出す指導者の育成にも取り組む教育連携型のeスポーツ組織。Predator League Japan 2026、VCL Japan 2025などの国内大会に出場している。

Team Secret
元々はDota 2で名を馳せた欧州発のesports組織で、VALORANTではフィリピンを拠点にAPACで活動する。2022年9月にVCT Pacificのパートナーチーム(4年契約)として加盟した。2021年VALORANT Championsへの出場、2024年APAC Predator League優勝などの実績を持ち、東南アジアシーンを代表する存在。
Updraftアップドラフト

VARRELヴァレル
「ゲームの力で、世界をつなげる」ために、我々VARRELが目指すのは、eスポーツを一過性の熱狂で終わらせず、長く愛され続ける「文化」として根付かせていくことを目標とし、生まれ変わります。 そのために私たちは、チームだけで完結するのではなく、ファンとともに時間を重ね、価値を積み上げていく存在でありたいと考えています。 勝利や敗北という結果だけではなく、そこにいたるプロセスも共有し、ファンのみなさんと、ともに笑い、ともに悔しがり、ともに感動し、ともに心を震わせていきたい。 VARRELはこの考え方を「ALL VARREL」と定義し、ファンのみなさんとともに歴史と文化を紡いでいきます。

ZETA DIVISIONゼータディビジョン
ZETA DIVISION®は、東京に本社を置く日本発のゲーミングライフスタイルブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。 独自のスタイルを貫き日本のシーンで唯一無二の立ち位置を確立したZETA DIVISIONは、eスポーツチームの枠を超え新たなカルチャーを生み出し続けるリーディングブランドです。 ZETA DIVISIONには様々なスタイルを持った数多くのメンバーが在籍しており、選手たちは多くの競技シーンで圧倒的な存在感を放ち、クリエイターたちは独自の世界観でファンを魅了します。 選手たちの確かな強さ、クリエイターたちが持つ独特な魅力、そして私達が放つカルチャーに根ざしたPRが組み合わさり、ZETA DIVISIONはゲーミングライフスタイルブランドとして確固たる人気を保持しています。

ZETA DIVISION Academy
ZETA DIVISION Academy(ゼータ ディビジョン アカデミー、略称: ZETA.AC)は、日本屈指のeスポーツ組織ZETA DIVISIONの下部組織・育成チーム。VCL Japan(VALORANT Challengers League Japan)で活動し、将来のメインロスター入りを目指す若手選手たちが所属している。 コーチングスタッフはJUNiOR、kreamerを中心に編成され、元メインロスター選手が直接指導にあたる環境。hiroronn、Yuran、Caedye、yatsuka、Aaceなど、後に国内トップリーグで活躍する選手を多数輩出してきた実績を持つ。 2026年シーズンのロスターはayuta、hatto、yuki、ren、yamahamu。2025年5月にyukiとwinter(韓国出身、ACADEMY初の韓国人選手)が加入し、2026年1月にrenが合流、同年4月にはwinter契約満了に伴い元IGZISTのyamahamuが加入する形でロスターを更新している。
ZETA DIVISION GC
「ZETA DIVISION」のVALORANT Game Changers(女性・マイノリティ向けプログラム)部門。2022年に発足し、2024年のGame Changers Japan Split 1・2を連覇、Game Changers Pacificで準優勝、世界大会Championshipにも出場した国内女性シーンの強豪。2025年2月15日に部門解散となった。
esports team αD
日本のeスポーツ組織「esports team αD(アルファディー)」のVALORANT部門。VCL Japan(VALORANT Challengers League)など国内大会に出場し、abu・niki・Hanらが在籍した。2024年のSplit 3を最後に競技活動が確認されておらず、現在は非アクティブ。