チーム一覧
現役 20チーム/ 解散・休止 1チーム
現役チーム
20現在活動中のチーム
AGELITE
AGELITE(アジェライト、略称: AGL)は、2021年に設立された日本のプロeスポーツチーム。当初はRocket League部門としてスタートし、公式大会でAPAC-N総合3位の成績を収めた。 2026年1月31日、VALORANT部門の設立を発表。Allen、Banger、Jan、sayu、Yamadaの5名とコーチPirateFlagが加入し、VCJ Split 1 Advance Stageから本格参戦。新加入ロスターは、2024年から2025年初頭にかけてBC SWELLで活動していたメンバー(Allen・Jan・PirateFlag)に、韓国Challengers Split 2を制したBanger、IGZIST出身でランクマッチ1,000RR到達のYamada、Delightアカデミー所属の18歳Sayuが加わる構成。 "地獄のグループ"と呼ばれたVCJ 2026 Split 1 Advance Stageを勝ち抜き、メインステージ進出を果たした新鋭。Allen曰く「皆さんが想像している以上にこのチームは強い」と自信を示している。

BC SWELL
BC SWELL(ビーシー スウェル、略称: BCS)は、株式会社SWELLが運営する日本のプロeスポーツチーム。「UNLEASH THE FUTURE(未来の可能性を切り拓く)」をビジョンに掲げる。 2021年1月にPUBG MOBILE部門で活動を開始し、ストリーマー部門・Arena of Valor部門を経て2022年12月にVALORANT部門を設立。横須賀を拠点とし、esportsコミュニケーションスタジオ「BARReL」を運営。バンタンゲームアカデミー卒業生のsakuraらを輩出してきた。 VALORANT部門はEMEAコーチやベテラン・有望ルーキーを組み合わせたロスターでVCJへ挑戦してきた。2026年シーズンは小規模ながらVCL Japan・Advance Stageで継続的に活動を続けている。

BLUE BEES.ESP
BLUE BEES.ESP(ブルービーズ、略称: BB、青蜂)は、2018年3月8日(ミツバチの日)に一般社団法人として設立された名古屋を拠点とするプロeスポーツチーム。理事長は白瀧征人氏。 2020年1月に中京圏の通信/メディア事業を展開する株式会社コミュニティネットワークセンター(CNCI)と業務提携を開始。同年10月22日に共同で新チーム「CNCI BLUE BEES」を発足させ、東海地区初となるVALORANTおよびLeague of Legends部門を立ち上げた。地元・名古屋から世界を目指すとともに、eスポーツを通じた地域活性化にも取り組んでいる。 VALORANT部門はNagoyaを拠点にVCL Japanで活動を続けており、2026年シーズンはEscO、keisu、kuro、Lafura、e9Lairを中心としたロスターでVCL Japan 2026 Split 1 Advance Stageに参戦している。

CREST GAMING Zst
CREST GAMING Zst(クレスト ゲーミング ゼスト、略称: CGZ)は、教育事業大手のヒューマンアカデミー株式会社が運営する「Human Academy CREST GAMING」のVALORANT部門メインロスター。2016年7月に総合プロゲーミングチームとして発足した。 チーム名「Crest」は「極致」を意味し、常に高みを目指し進化し続けるという理念を体現する。通信制高校のeスポーツコース→総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ→CREST GAMING ACADEMY→メインロスターというピラミッド型の育成構造を持ち、現役プロ選手が直接指導にあたる国内初の専門的eスポーツ教育機関として知られる。 VALORANT部門はSyouTaの初期キャリアチームとしても知られ、国内リーグで継続的な活動を続けている。2026年シーズンはbazz、nobita(元QT DIG∞)、KEN、Flicker(DRXよりローン移籍)、yutaroの5名体制でVCL Japanに挑む。

Delight
Delight(ディライト、略称: DLT)は、元SunSister Dive所属選手のSakura(@sakuravalo)が2023年12月に「競技シーンをより魅力的なものにしたい」という想いから設立した日本のeスポーツ組織。VALORANT部門とストリーマー部門の2部門体制で運営されている。 オーナーが元プロゲーマーという経歴を活かし、「ゲームと生活」をモットーに若手選手のメンタルケアとプロゲーマーとしての生活面まで含めた運営を重視している。「若手が大手に勝つ」をコンセプトに、発足からわずか1年半でVCL Japan Split 3 Main Stage 2025で3位入賞、Predator League Japan 2025で4位という成績を収めた。 2026年シーズンはfukuken(唯一の継続メンバー)に加え、daydus(元フォートナイトプロ)、Mametu、Airy(元IGZIST Academy)、Hands(元FAV gaming)が新加入。コーチにはhatty(元FENNELアシスタントコーチ)が就任し、平均年齢19.4歳の若手中心ロスターでVCJ 2026に挑んでいる。

DetonatioN FocusMe
DetonatioN FocusMe(デトネーション フォーカスミー、略称: DFM)は、日本最古参の一角をなすプロeスポーツ組織。母体のDetonatioN Gaming(DNG)は2012年7月にCounter-Strike Online部門として発足し、2025年時点で14周年を迎える老舗。League of Legends、PUBG、VALORANTなど複数タイトルで活動し、日本・韓国・台湾に拠点を構える国際色豊かなチームとして知られる。 VALORANT部門は2022年12月に「DetonatioN FocusMe」へリブランドし、同年9月21日にはVCT Partner Teamとして Pacific国際リーグへの4年契約参画が発表された。以降2023年シーズンよりVCT Pacificリーグに参戦し、日本のVALORANTシーンを国際舞台で代表する存在となっている。 2026年シーズンはMeiy、SSeeS、Akame、Caedye、yatsukaの5名体制。2024年までのIGL役Artを経て、2025年途中からSSeeSがIGLに就任。ヘッドコーチにはRIDDLE ORDERでVCJ 4連覇の歴史的偉業を達成したVorzを迎え、Melofovia・NorthernLightsらスタッフとともに戦術を再構築。VCT Pacific 2026 Kickoffで5位入賞を果たした。

FENNEL
FENNEL(フェネル、略称: FL)は、日本最大級のeスポーツ企業「株式会社Fennel」が運営するプロeスポーツ組織。2019年8月1日に堀田マキシムと遠藤将也によって設立され、本社は東京都渋谷区。 VALORANT・Apex Legendsを中心に11部門・約70名の選手を擁する総合eスポーツ企業として急成長。自社主催の大会「FFL」は最大同時接続者数12万人を記録し、横浜には日本最大規模のゲーミングベースを構える。 VALORANT部門は2021年にCLZをリーダーとして設立され、国内リーグで常にトップ争いを繰り広げてきた。SyouTa在籍時のVCJ 2023 Split 1、VCJ 2024 Split 1優勝に加え、女子部門(FENNEL Gaming Female)は世界ベスト8入りを果たしている。 2026年シーズンはCLZがZETA DIVISIONから約2年ぶりに復帰。Aace、Halsら主力に加え、Anthem(元DFM)、GangPin(元REJECT/T1 Academy)、siegコーチ(元Delight)を迎えた大型補強で再始動。「VALORANT Champions 2026優勝」を掲げて国内リーグに挑む。
GYOSON GAMING
GYOSON GAMING(ギョソン ゲーミング)は、日本のeスポーツチーム。VCL Japan(VALORANT Challengers League Japan)で活動。 国内リーグで競技活動を続けており、2026年シーズンはtake、kurozootedらの体制でVCL Japan Advance Stageなどに参戦している。公開情報が限られる小規模チームで、若手選手の成長機会として機能している。

IGZIST
IGZIST(イグジスト、略称: IGZ)は、株式会社BRBDが運営する日本のプロeスポーツ組織。2022年2月17日に発足し、VALORANTを中心に複数部門で活動している。 VALORANT部門は2024年VCJ Split 3で国内3位入賞。2025年末にはPredator League Japan 2026(11月)で優勝を飾り、続くAsia Pacific Predator League 2026(2026年1月)ではインド本戦で5位と国際舞台でも存在感を示した。 2026年シーズンはoitaN、popogachi、SID、kAyle、Frxeezの5名体制。若手主体のロスターながら戦術理解の深さとフィジカルの高さを兼ね備え、VCL Japanでの国内リーグを戦いつつ国際大会への挑戦を継続している。

Insomnia
Insomnia(インソムニア、略称: INS)は、株式会社INS(2024年1月設立、代表取締役:本橋壮太)が運営する日本のプロeスポーツチーム。東京都墨田区を拠点とし、日本初の公民学連携eスポーツチームとして活動している。 VALORANT部門は2021年に設立され、「VALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage 3」でベスト6入りの成績を収めたものの、コロナ禍の影響で一時活動を停止。2021年10月に再結成を経て、ポケモンユナイト・オーバーウォッチ・スマブラ・ストリーマー部門など複数部門を擁するZ世代向けブランドへと発展した。 2026年1月31日、約5年ぶりにVALORANT部門を再始動。Karaage、Ady、Satwoshi、Kaily、MeatPieN、Ruiの6名(平均年齢10代)とヘッドコーチWoo、コーチRyomaの体制でVCJ 2026 Split 1 Advance Stageから再スタートを切った。

Murash Gaming
Murash Gaming(ムラッシュ ゲーミング、略称: MRG)は、ストリーマー加藤純一が2022年10月にTwitch配信で発表・設立した日本のeスポーツ組織。運営会社は株式会社ムラッシュゲーミング(2023年1月設立)。 チーム名は加藤純一が業務提携する芸能事務所「MURASH」から取られているが、直接的な提携関係はない。設立の経緯も独特で、リスナーが1,000万Twitchチャンネルポイントで「MURASH GAMING設立権利」を獲得したことがきっかけとなっている。 VALORANT、スーパーSmash Bros.、ストリートファイター6、シャドウバース、ストリーマー部門を展開する総合eスポーツ組織。メンバー選考は公開マッチを通じて実施され、加藤純一の配信でも積極的にプロモーション活動を行うなど、ストリーマーカルチャーと密接な運営スタイルが特徴。 VALORANT部門はTENNNやAbsolなど後にZETA DIVISIONへ移籍する選手を輩出するなど選手育成に定評があり、発足半年後のVCJ 2023 Split 2で「放送試合出場」という目標を達成した。2026年シーズンはTENNN、Ask、Chay、MrTenzouEzら4名に加え、HoneyBunny(ZETA ACアカデミーから移籍)を迎えた体制で活動中。

NORTHEPTION
NORTHEPTION(ノーセプション、略称: NTH)は、2019年10月に北海道で発足した日本のプロeスポーツチーム。株式会社CodeBlitzが運営し、オーナーは大輪和広氏。「世界大会に出られる実力のあるメンツが集まるなら」という条件で、知人からの声がけを機に設立された。 2021年2月、VALORANT部門を設立。設立直後こそ上位入賞できなかったが、徐々に成績を向上させ、当時日本最強と言われたZETA DIVISIONを破ってVCT Mastersへの出場を果たした。SugarZ3ro、TENNN、Seoldam、Meiy、JoXJoなど、後に日本VALORANTシーンの主役となる選手を多数輩出した育成力の高いチームとして語り継がれている。 2025年10月9日、「無期限活動休止のお知らせ」を発表し、VALORANT部門は競技活動を停止した。2026年4月時点では完全解散ではなく、復活の可能性を残した状態で休眠中。

QT DIG∞
QT DIG∞(キューティー ディグ、略称: QTD)は、日本のeスポーツ組織「Sengoku Gaming」が2025年4月8日にリブランドした現在のチーム名。「DIG」はDigital Innovation Gamingの略で、eスポーツを通じて地域のデジタル化を推進し、グローバルインパクトのあるイノベーションを起こすという理念が込められている。 リブランドに併せて、YouTube登録者数124万人超のFortnite系ストリーマーLiqN(@LiqN_)がオーナーに就任し、Fortnite部門強化を含む新体制へと移行した。VALORANT、League of Legends、Fortniteなど複数タイトルで活動している。 VALORANT部門はSengoku Gaming時代からの古参misayaが4年以上在籍する古巣として機能しており、韓国人選手Gwangboongが一時在籍していたことでも知られる。2026年シーズンはmisaya、Kippei、Yuran、Impact、margaretの5名体制で、VCJ 2025 Split 2ではプレイオフ進出、VCL Japan Split 2 2025では3-4位入賞などの実績を積んでいる。

REIGNITE FOXX
REIGNITE FOXX(リグナイト フォックス、略称: RIGX)は、2026年2月3日にREIGNITE(株式会社コアテック運営、2021年1月4日設立)とNOEZ FOXXの業務提携によって発足した共同運営チーム。VALORANT Challengers Japan 2026 Main Stageに参戦。 母体のREIGNITEは2021年11月にVALORANT部門を設立し、SepiaMars、Dhimoruto、eKo、kurozooted、Foxy9らの日韓混成ロスターで活動を開始。2024年2月に一時活動休止を発表していたが、約2年ぶりにNOEZ FOXXとの業務提携で競技シーンへ復帰した。 2026年シーズンのロスターはNOEZ FOXX出身のBlackWiz、YoWamu、TRYコーチに加え、新加入のOnly1、Bangnan、ZETA DIVISIONからレンタル移籍のFalkが加わった体制。VCJ 2025 Season Finals出場実績を持ち、国内リーグで存在感を示している。

RIDDLE ORDER
RIDDLE ORDER(リドル オーダー、略称: RID)は、ストリーマー/YouTuberのボドカが2016年10月8日にCall of Dutyコミュニティとして設立し、2020年7月27日にOPENREC.tvとのスポンサー契約締結を機にプロチーム化した日本のeスポーツ組織「RIDDLE」のVALORANT部門。「Streamer」「Content Creator」「Apex Legends」「VALORANT」「Fortnite」「Street Fighter」の6部門体制で運営されている。 VALORANT部門はVCJ(VALORANT Challengers Japan)において圧倒的な強さを誇り、2024年Split 2〜2025年Season Finalsの日本国内4連覇は日本初の偉業。VCJ 5年の歴史で前例のない記録となっている。JoXJo(IGL)、Seoldamを中心とした高い戦術完成度と、ヘッドコーチVorz(2024-2025)の下で築いた黄金時代は日本VALORANT史に刻まれた。 2025年にはVCT Ascension Pacific にも出場し4位入賞、国際舞台にも挑戦した。2026年シーズンはCaedye・yatsuka・VorzがDFMへ移籍した一方、gyen(元DFM)とLucaを新加入、既存のJoXJo・Seoldam・Mintyと合わせた5名体制。nokaze37(元REJECT)・munコーチ就任で引き続き国内トップを目指す。

SCARZ
SCARZ(スカーズ、略称: SZ)は、2012年2月に「Battlefield 3」部門で活動を開始した日本最古参のeスポーツ組織の一つ。創業者はオーナーの友利洋一氏で、当初はアマチュアチーム/副業活動として発足し、2015年に正式にプロ化した。 日本における「eスポーツ」という言葉がまだ定着していなかった時期から活動を続け、VALORANT、PUBG、Overwatchなど複数タイトルで歴史を重ねてきた。現在は約50名・複数部門体制で運営されており、所属選手の約8割が10代〜20代前半という若手中心のチーム。コンセプトは「正直に好きな夢を追うチーム」。 VALORANT部門は2020年の『EDION VALORANT CUP』で初代王者に輝き、2023年にはVALORANT Challengers Japan優勝&VCT Ascension Pacific進出を果たした。2026年シーズンはArt(IGL、元DFM)を軸に、Gwangboong(元QT DIG∞)、muto(元REJECT)、Medusa(復帰)のラインナップ。コーチにはNorisen(元QT DIG∞)を迎えてVCL Japanで戦っている。

Team SEIBI
Team SEIBI(チーム成美、略称: SBI)は、2007年開所の通信制高校サポート校「成美学園高等部」が2024年8月に発足させたVALORANTチーム。関東地区に26キャンパスを展開する成美学園は、eスポーツ科を設置する教育機関であり、VALORANTチームを通じて第一線の選手・指導者の輩出を目指している。 設立発表時のロスターはAlois、marble、Rheify、Taem1nらで、コーチはMiko。その後hidry、Dokja、HanなどのプレイヤーがVALORANT部門に追加され、現在のTEAM SEIBIロスターは「SIB」のタグで活動している。 「生徒・保護者・スポンサーに支持されるチーム」をミッションに、選手個々の可能性を引き出す指導者の育成にも取り組む教育連携型のeスポーツ組織。Predator League Japan 2026、VCL Japan 2025などの国内大会に出場している。

VARREL
VARREL(バレル)は、神奈川県横浜市に本社を置くプロeスポーツ組織。2015年10月に「Unsold Stuff Gaming」として発足し、2020年10月にDONUTSグループ傘下で「DONUTS USG」へリブランド、2025年10月15日にDONUTSグループから独立し現在の「VARREL」となった。運営は株式会社CELLORB。 League of Legends、Arena of Valor、Rainbow Six Siege、VALORANTと複数タイトルで活動し、Splatoon部門では国内3連覇を達成した実績を持つ。2023年からはPCデポ・京急電鉄との「横浜GGプロジェクト」にも参画し、ホームタウン密着型の運営を進めている。 VALORANT部門は2023年1月に結成。2024年にはVALORANT Challengers Japan 2024 Main Stageに進出するも、同年9月より競技活動を一時休止していた。 2025年12月12日、VCT Ascension Pacific 2025を無敗で制覇した韓国「SLT Seongnam」のロスターをそのまま獲得する形でVALORANT部門を再始動。c1nder、Klaus、XuNa、oonzmlp、Zexyの5名にヘッドコーチTK9_주、アナリストR3THME、Rainを含むスタッフ陣がスライド加入し、日本組織として初のVCT Pacific参戦を果たした。アカデミーチームも並行運営し、日本の競技シーン底上げにも取り組む。

ZETA DIVISION
ZETA DIVISION(ゼータ ディビジョン)は、東京都に本社を置く日本を代表するプロeスポーツ組織/ゲーミングライフスタイルブランド。2018年1月10日に「JUPITER(ジュピター)」として発足し、2021年7月8日に商標登録の問題を契機として「ZETA DIVISION」へリブランドした。運営はGANYMEDE株式会社(代表:西原大輔)が行っている。 チーム名はアルファベット最終文字「Z」に「最終・究極」の意を込め、DIVISIONの「領域」と組み合わせて『ゲーミングカルチャーを究極のエンターテインメントへ昇華させ、ライフスタイルとして確立する領域』を志向する。 VALORANT部門はLaz、crow、Dep、TENNN、SugarZ3roらを擁し、VCT 2022 Masters Reykjavikで世界3位・アジア1位という歴史的快挙を達成。日本VALORANTシーン最高峰の成績とされ、「The Laz Era」として語り継がれている。2023年よりVCT Pacificリーグに参戦。2024年にはクリエイター部門を分離独立させるなど事業を拡張してきた。 2026年シーズンはSugarZ3ro(IGL兼キャプテン)、Xdll、eKo、Absol、SyouTaの5名体制。ヘッドコーチアドバイザーとしてFnatic元ヘッドコーチのminiを迎え、アシスタントコーチryota-ら新体制でVCT Pacific 2026に挑む。

ZETA DIVISION Academy
ZETA DIVISION Academy(ゼータ ディビジョン アカデミー、略称: ZETA.AC)は、日本屈指のeスポーツ組織ZETA DIVISIONの下部組織・育成チーム。VCL Japan(VALORANT Challengers League Japan)で活動し、将来のメインロスター入りを目指す若手選手たちが所属している。 コーチングスタッフはJUNiOR、kreamerを中心に編成され、元メインロスター選手が直接指導にあたる環境。hiroronn、Yuran、Caedye、yatsuka、Aaceなど、後に国内トップリーグで活躍する選手を多数輩出してきた実績を持つ。 2026年シーズンのロスターはayuta、hatto、yuki、ren、yamahamu。2025年5月にyukiとwinter(韓国出身、ACADEMY初の韓国人選手)が加入し、2026年1月にrenが合流、同年4月にはwinter契約満了に伴い元IGZISTのyamahamuが加入する形でロスターを更新している。